Top >  一般企業のIT革命 >  中小企業のIT化と問題点

中小企業のIT化と問題点

今、企業のIT化(情報技術を駆使した最先端のシステム導入)が急ピッチで進んでいます。
大手企業から取り組み始めたIT化の波が、取引している中小企業にまで押し寄せ、今や日本中の企業のメインテーマとなりつつあると思います。

大手企業は、IT化のための専門部署を作れるような人員確保が可能だったので、IT革命は取り組みやすかったようです。
しかしその波に飲まれるように中小企業がIT化に取り組み始めたものの、専任者を付ける余裕もなく片手間にシステム導入、のようなものをする企業が多かったのが現実です。

その結果、中小企業では、ツール(ソフトウェア)は取引先と同じものを導入し「少しだけ」IT化をしてみて派遣社員やアルバイトを雇ってオペレーターとして確保している、なんていう形式が多いです。

ITサービスを提供している会社はこうした中小企業にもコンサルティングサービスを提供しますが、価格が高いことと、企業側で専任者を確保できないことと、きちんとした体制が組めないこともあって上記のような「少しだけ」IT化で済ませてしまうケースもあります。

一般企業のIT革命

関連エントリー

企業のIT化と社外へのアウトソーシング 中小企業のIT化と問題点 IT系の仕事と雇用機会